2012.05.17 色素沈着のくまも手術でなおせますか?
2012.05.15 術後の保証はいつまでですか?また、術後、仕上がりの変化やその他問題が起きた場合、無料で再手術を受けられますか?
2012.05.13 目の下の手術の麻酔する時は、いきなり刺さず声をかけてもらう事はできますか?
2012.05.11 ダブルリポ法で、PRPは何CCの血液とられますか?またPRPはどんな効果もたらすものですか?
2012.05.09 脂肪がうまく定着せず、しこりのように硬く残ってしまうということも可能性としてはありますか?(ミミズ腫れのようになったり、笑うとふくれ上がるなど)
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目の下たるみ取り・目のクマのモニター写真を随時掲載しております。
※写真にマウスを合わせると、術後の写真がご覧頂けます。
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目の下の皮膚を切らずに、経結膜脱脂法とマイクロコンデンスリッチ脂肪注入を併用する当院オリジナルの治療法です。
太ももやお腹から吸引した脂肪の中から弱った細胞や不純物を除去します。元気な脂肪細胞と幹細胞、そして脂肪に含まれる肌の若返り成分(グロースファクター)を濃縮して注入することによって脂肪の生着率をアップさせます。
注入した脂肪の100%近くが生着するので、ちょうど良い量の脂肪を注入します。1回の治療で腫れも少なく目の下の症状を完治させ、長期的に効果を持続できる最新の治療法です。
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目の下の皮膚を切らずに、経結膜脱脂法とWPRP脂肪注入を併用する当院オリジナルの治療法です。
太ももやお腹から吸引した脂肪に、血液中の成分(濃縮血小板:W-PRP)を混ぜることによって脂肪の生着率をアップさせます。
注入した脂肪の40~50%が生着するので、通常は一度に2倍量の脂肪を注入します。このため、コンデンスリポ法より腫れ感が強めに出ますが、目の下の症状を完治させ、長期的に効果を持続できる治療法です。
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目の下の皮膚を切らずに、経結膜脱脂法とWPRP脂肪注入を併用する当院オリジナルの治療法です。
体からの脂肪吸引は行わず、目の下から脱脂した眼窩脂肪に血液中の成分(濃縮血小板:W-PRP)を混ぜて注入します。
注入できる脂肪の量が少なく、生着するのはそのうち40~50%のため、少量注入で良い結果が得られるケースに適しています。
症状の程度によっては、治療後に追加の脂肪注入が必要になる場合もあります。
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なぜ経結膜脱脂法のみで完治しない場合が多いのか、医学的な理由をご説明致します。

「目の下のたるみ」は、眼球を保護している脂肪(眼窩脂肪:がんかしぼう)が生まれつき多いことや老化が原因して、目の下が膨れてきた状態です。
目の下が膨れると、目の下と頬の境目にハの字の形に影ができます。これが「影ぐま」です。
しかし目の下と頬の境目には頬の皮下脂肪があるので、眼窩脂肪が目の下に膨れてきても目の下のたるみ(影ぐま)は軽度であまり目立ちません。
このためお化粧などでカバーしたり様子見したりする方が多い状態ですが、目の下に膨れてきた眼窩脂肪をまぶたの裏側(結膜側)から除去する「経結膜脱脂法」で十分な効果が得られます。

目の下と頬の境目の凹みがあまりない軽度の目の下のたるみ(影ぐま)の場合、経結膜脱脂法で眼窩脂肪の膨らみを除去すれば症状が改善します。

生まれつき、あるいは老化が原因で頬の皮下脂肪が痩せたり垂れたりしている場合、目の下と頬の境目が凹んでいます。
目の下と頬の境目が凹んでいると、それ自体でも目の下に影ぐまができますが、さらに眼窩脂肪が膨れてくると、目の下のたるみ、影ぐまがとても目立ちます。
この状態ではお化粧でのカバーも難しくなるため、クリニックでの治療を考えて来院する方が多くなります。
こうしたケースを「経結膜脱脂法」だけで治療した場合、目の下の膨らみは減りますが、目の下全体が凹むだけで影ぐまは消えません。
また、たるみが見られる中高齢者に「経結膜脱脂法」だけを行うと、皮膚のハリがなくなって目の下にシワが増え、一層老けた印象になるというリスクもあります。


眼窩脂肪の膨らみと、頬の皮下脂肪の不足の2つの原因がある目の下のたるみ(影ぐま)の症状に対して「経結膜脱脂法」を行い目の下全体が落ち窪んでしまった状態を、「脂肪注入」によって修正しました。
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こうした問題を起こさないために、当院では「経結膜脱脂法」と「脂肪注入」を同時に行う手術法を開発しました。(脱脂コンデンスリポ法・脱脂ダブルリポ法)
「経結膜脱脂法」によって目の下のたるみ(膨らみ)を取り除き、同時に凹みのある目の下と頬の境目を中心に「脂肪注入(コンデンスリポ法・ダブルリポ法)」を行うことで影ぐまを消し、目の下にハリを持たせてシワができるのを防ぎます。
さらに「脂肪注入」によってゴルゴ線を目立たなくしたり、頬をリフトアップさせたりすることもできます。
目の下と頬の境目の凹みが目立つケースでは、「経結膜脱脂法」で目の下のたるみ(膨らみ)を取り除き、同時に凹みのある目の下と頬の境目を中心に「脂肪注入(コンデンスリポ法・ダブルリポ法)」を行うことで影ぐまを消し、目の下にハリを持たせてシワができるのを防ぎます。
「経結膜脱脂法」と「脂肪注入」は分けて行うこともできるので、他院で「経結膜脱脂法」を受けたが影ぐまが治らなかったという方は、当院の「脂肪注入」で修正して影ぐまを完治させることも可能です。
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他院では真似が出来ない、目の下や頬への脂肪注入が出来る唯一のクリニックです。
目の下の凹みは、不足している脂肪を注入して治すのが最適です。しかし皮膚が薄い目の下への脂肪注入は技術的に難しく、万が一失敗した場合の修正が困難なため、注入が容易なヒアルロン酸などで代用しているクリニックがほとんどです。
しかしヒアルロン酸は脂肪と違い一時的な効果しかないだけでなく、丁度良く注入してもしばらくすると膨張して不自然になるリスクがあります。
当院では長年の経験をもとに、皮膚切開せずに目の下のたるみ、影ぐまを完治できる目の下への脂肪注入法を確立しました。

日本全国の美容外科医が参加する日本美容外科学会でも、近年目の下のくま・たるみの最先端治療が注目され、毎年シンポジウムや講演会が開かれています。
当院は2008年の日本美容外科学会総会で全国に先駆けて「切らずに完治させる目の下のくま・たるみ治療」のオリジナル手術方法について発表し、以後毎年のように招待講演を行っています。
従来の脂肪注入法で用いられる脂肪には、血液や麻酔液、壊れた脂肪細胞などの不純物が含まれています。これが脂肪の定着率を落としたり、しこりができたりする一因となっていました。
当院のマイクロコンデンスリッチ脂肪注入(コンデンスリポ法)は、アメリカFDA(日本の厚生労働省に相当)に認可された最新機器を用いて不純物を完全に除去し濃縮したピュアな脂肪細胞と幹細胞を、クリームのように滑らかな状態に処理してから目の下に注入します。
これにより従来は30%程度しか生着しなかった脂肪注入を、100%近く生着させることができるようになりました。
当院ではたるみ、くま治療時の内出血の問題を解決するためカニューレの開発に取り組んできました。
そして内出血の心配が極めて少なく、注射針と同じようにスムーズに注入できるオリジナルカニューレの開発に成功しました。
当院では現在、全ての脂肪注入にオリジナルカニューレを使用しておりますので、最小限のダウンタイムで、目の下たるみ、くま治療をお受け頂けます。
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私にとって、目の下のクマ治療は美容整形ではなく、「生活の質向上」のための治療です。
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私にとって、目の下のたるみ、くまの治療は美容整形というよりはQuality of Life(生活の質)の向上の
お手伝いという感覚で捉えています。
目の下のクマ1つで疲れた感じ、暗い感じ、老けた印象を与えてしまうこともあります。
目の下のくまを治療し、生まれつきの悩みを解消したり、若々しさを取り戻していただいたりすることによって、
患者様ひとりひとりに自分らしく、ハリのある幸福な生活を送って頂きたい。
そんな思いが、私にとって目の下のクマ・たるみ治療のモチベーションになっています。
治療については、常に検証と改良を繰り返し現在は、目の下のクマを切らずに完全に治せるところまで辿りつきました。
もちろん、日々医学の進歩がありますので、新しい技術の導入なども検討しておりますが安全性を最優先に考え、
新しい治療法だからといってすぐに飛びついて導入するということは致しません。
学会発表や医学論文などを通じて、科学的に検証された最新の研究成果(エビデンス)に基づいた医療を行っております。目の下のクマ・たるみ治療は自分が最後の砦、自分が治せなければ後がないという情熱と信念をもって治療にあたっております。
目の下のたるみやクマでお悩みの方は、ご相談下さい。
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- 1966年
- 福島県郡山市生まれ
- 1991年
- 福島県立医科大学医学部卒業
東北大学医学部附属病院勤務 - 1993年
- 福島県立医科大学医学部附属病院勤務
- 1996年
- 中央クリニック
(美容外科・形成外科)勤務 - 1999年
- 大宮中央クリニック
(美容外科・形成外科)院長に就任 - 2002年
- 品川中央クリニック
(美容外科・形成外科)院長に就任 - 2006年
- 銀座みゆき通り美容外科を開業
- 1998年
- FAME(アメリカの医学教育財団)より
体外式超音波脂肪吸引専門医に認定。 - 1999年
- 第76回日本美容外科学会総会で発表した 「体外式超音波脂肪吸引」で、最高栄誉の日本美容外科医師会会長賞を受賞。
- 2000年
- 日本美容外科学会より美容外科専門医に認定。
- 2006年
- 学位(医学博士)を拝受。
- 2007年
- 第94回日本美容外科学会会長に就任。
日本形成外科学会会員/国際美容外科学会会員/
日本脂肪吸引外科学会会員
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- 2008年 5月
- 第94回日本美容外科学会JSAS(東京) パネルディスカッション
- 2008年11月
- 第5回国際美容外科学会(東京)
- 2009年 4月
- 第2回日韓美容外科学会(韓国ソウル)
- 2009年11月
- 第7回東方美容外科学会(中国杭州)
- 2010年10月
- 第33回日本美容外科学会総会JSAPS(京都) シンポジウム
- 2011年 9月
- 第34回日本美容外科学会総会JSAPS(福岡) シンポジウム


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銀座みゆき通り美容外科では、美容外科治療全般についてモニター患者様を募集しております。
モニターになると、術前、術後の経過並びに比較写真を、雑誌広告やHPの症例写真、院内閲覧資料などとして使用させていただく代わりに、治療費用の割引をいたします。

































